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<title>たかがサプリメントされどサプリメント。サプリメント基礎知識</title>
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<copyright>Copyright 2008</copyright>
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<title>栄養素</title>
<description><![CDATA[<p>必須栄養素は全ての生物に共通したものではなく、それぞれの種によって微妙に異なる。例えば、多くの動物は体内でビタミンCを合成できるので外部から摂取する必要はない。ところが、人間やモルモットは体内にビタミンCを合成するための酵素を持っていない。多くの生物にとってビタミンCは必須栄養素ではないが、人間やモルモットにとっては必須栄養素である。</p>

<p>栄養素のうち、細胞の主要構成物質であるタンパク質、炭水化物、脂肪を三大栄養素という。三大栄養素にビタミン、ミネラル（両者を微量栄養素という）を加えたものを五大栄養素という。</p>

<p>なお、通常栄養素とは考えられていないが、水は全て生物の生命維持に必要不可欠な最も大切な栄養素といえる。</p>]]></description>
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<category>栄養素</category>
<pubDate>Sun, 04 Dec 2005 11:01:03 +0900</pubDate>
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<title>栄養素</title>
<description><![CDATA[<p>栄養素（えいようそ）とは、生物が生存したり、成長したり、子孫を増やしたりするために必要な物質のこと。生命を維持するためのエネルギー源や、生体を構成するのに必要とされる材料、生体内での各種化学反応に欠かせない物質などである。</p>

<p>生物は生命維持活動、即ち栄養に必要な物質のうち、体内で合成できないか、または体内での合成のみでは量をまかないきれないものを外部から摂取しなければならない。このような物質をその生物にとっての必須栄養素という。</p>]]></description>
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<category>栄養素</category>
<pubDate>Sun, 04 Dec 2005 10:58:27 +0900</pubDate>
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<title>ミネラル代表的なミネラル</title>
<description><![CDATA[<p>カルシウム <br />
リン <br />
硫黄 <br />
カリウム <br />
ナトリウム <br />
塩素 <br />
マグネシウム <br />
鉄 <br />
フッ素 <br />
珪素 <br />
亜鉛 <br />
マンガン <br />
銅 <br />
セレン <br />
ヨウ素 <br />
モリブデン <br />
クロム <br />
コバルト</p>]]></description>
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<category>ミネラル</category>
<pubDate>Sun, 04 Dec 2005 10:56:47 +0900</pubDate>
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<title>ミネラル</title>
<description><![CDATA[<p>ミネラル(Mineral)とは鉱物（無機質）のことであるが、一般的には人体に欠かせない微量元素のことを指す。糖質、脂質、蛋白質、ビタミンと並び五大栄養素の一つとして数えられる。</p>]]></description>
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<category>ミネラル</category>
<pubDate>Sun, 04 Dec 2005 10:53:25 +0900</pubDate>
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<title>ビタミンビタミン所要量の今後の課題</title>
<description><![CDATA[<p>日本栄養・食糧学会の食事基準摂取委員会、各分科会の座長から第六次改定所要量について、以下のような提言が出され、今後の検討課題になっている。</p>

<p>ビタミンAの許容上限摂取量は低すぎではないか。 <br />
ビタミンDの成人の所要量は日本では2.5μｇであり、アメリカでは5.0μｇで骨粗しょう症予防を目的としている。日本の所要量は少なくないか。 <br />
葉酸は日本の所要量は200μｇ、アメリカは400μｇ。動脈硬化の危険因子であるホモシステインの血中濃度を抑えるには200μｇでは少ないという批判がある。 <br />
日本では、成人のビタミンC所要量は100mｇである。アメリカでは成人男性で90mg。女性では75mgとなっているが、許容上限摂取量を2000ｍｇとしている。 <br />
出典：ビタミン広報センターニュースレター</p>]]></description>
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<category>ビタミン</category>
<pubDate>Sun, 04 Dec 2005 10:51:35 +0900</pubDate>
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<title>ビタミンビタミン発見の歴史</title>
<description><![CDATA[<p>1920年ジャック・セシル・ドラモンドが柑橘系果物の中の壊血病を予防する成分の抽出に成功した。 明らかにアミンの性質を含んでなかったが、「生存に不可欠な微量成分」＝「ビタミン」の名称は、既に日常的に使用されていたため、発音はそのままで若干スペルを変更し (Vitamin)、「油溶性 A」を「ビタミン A」、「水溶性 B」を「ビタミン B」、壊血病を予防する成分を「ビタミン C」と命名した。</p>

<p>その後、生命に必要な成分は幾つか見つかり、その都度、正式な化学構造が判明し適当な名前を付けるまでの仮称として、D, E, F... と順に名付けられた（ビタミン K を除く）。 また、ビタミン B に関しては、非常に似た性質を持つグループがあることが分かり、ビタミン B 複合体として、B1, B2, B3... と順に名付けられた。</p>

<p>さらにその後、ビタミン F など、幾つかのビタミンは間違いであることや、ビタミン H など、B 複合体であることが判明し消滅した。 その後、各ビタミンの構造が明らかになり、適当な名称が付けられたが、ビタミン B12 （シアノコバラミン）やビタミン C（アスコルビン酸）など、ビタミンの方が知名度が高いものもある。 また、化学構造の解読が早かったり、解読の結果 B 複合体に属することが明らかになった結果、仮称（「ビタミン～」）の無いビタミンも存在する（葉酸、ナイアシン等）。</p>]]></description>
<link>http://wanta.happy.nu/archives/2005/12/post_157.html</link>
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<category>ビタミン</category>
<pubDate>Sun, 04 Dec 2005 10:49:32 +0900</pubDate>
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<title>ビタミンビタミン発見の歴史</title>
<description><![CDATA[<p>日本でも日本海軍の水兵に脚気が蔓延し悩まされた。 軍医大監だった高木兼寛は、士官は脚気に冒されず、かつ単調な食事をしてないことに気づいた。そこで 1884年、白米に大麦を加え、肉やエバミルクを加えるなど食事の中身を若干イギリス風にした。これにより脚気自体は無くなった。しかし、高木はビタミンの存在に気づかず、単にタンパク質が増えたためと考えた。</p>

<p>ビタミンの存在に気づいたのは、クリスチアーン・エイクマンで、彼は 1896年滞在先のインドネシアで米ヌカの中に脚気に効く有効成分があると考えた。 1911年カジミール・フンクがこの有効成分を抽出することに成功した。 1912年、彼は自分が抽出した成分の中にアミンの性質があったため、「生命のアミン」と言う意味で「Vitamine」と名付けた。 ところでフンクの発表より 1 年前の 1910年、日本でも鈴木梅太郎が同成分の抽出に成功しオリザニンと命名したが、日本語で発表したため広まらなかった。</p>

<p>1913年エルマー・ヴァーナー・マッカラムは、バターまたは卵黄の脂肪の中にネズミの成長に不可欠な成分があることを発見し、翌年 (1914年) その成分の抽出に成功した。 マッカラムの抽出した成分は、フンクが抽出した成分と明らかに異なるため、前者を「油溶性 A」、後者を「水溶性 B」と名付けた。</p>]]></description>
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<category>ビタミン</category>
<pubDate>Sun, 04 Dec 2005 10:47:58 +0900</pubDate>
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<title>ビタミンビタミン発見の歴史</title>
<description><![CDATA[<p>ビタミンは通常の食事を取っていれば必要量が摂取できる。 単調な食事に縛られた時、ビタミン不足による障害が発生するが、長い間それは単なる栄養不足とか病気と見られていた。</p>

<p>ビタミン発見の発端は、国を守るべき軍隊が、今ではビタミン不足による障害と知られている壊血病や脚気に集団でかかり、当時の軍医らがこれらの病気の撲滅を狙って研究したことから始まる。</p>

<p>1734年、J・G・H・クラマーは壊血病にかかるのはほとんど下級の兵卒であり、士官らはかからないことに気づいた。士官らは頻繁に果物や野菜を食べており、下級の兵卒らは単調な食事であることから、壊血病を防ぐために果物や野菜を取ることを勧めた。 また、ジェームズ・リンドは 1747年、イギリス海軍で壊血病患者を幾つかのグループに分け異なる食事を与える実験を行った。 その結果、オレンジやレモンの柑橘系果物が壊血病に有効であることを発見した。 しかしこれらの発見は黙殺され、結局壊血病は 1797年にイギリス海軍において反乱が起き、その要求の一つにレモンジュースが入り、それが受け入れられるまでイギリス海軍を悩ませた (但し、イギリス海軍本部は安価なライムを代用した)。</p>]]></description>
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<category>ビタミン</category>
<pubDate>Sun, 04 Dec 2005 10:46:06 +0900</pubDate>
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<title>ビタミンビタミンの分類</title>
<description><![CDATA[<p>ビタミンC（アスコルビン酸） <br />
ビタミンD（エルゴカルシフェロール、コレカルシフェロール） <br />
ビタミンE（トコフェロール、トコトリエノール） <br />
ビタミンK（フィロキノン、メナキノンの2つのナフトキノン誘導体） <br />
ビタミンF（リノール酸などの必須脂肪酸） <br />
ビタミンP <br />
ビタミンQ（ユビキノン）（体内で大量に合成されるので定義上ビタミンではない｡欠乏症も知られていない｡人間に必要なビタミンではない）</p>]]></description>
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<category>ビタミン</category>
<pubDate>Sun, 04 Dec 2005 10:44:41 +0900</pubDate>
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<title>ビタミンビタミンの分類</title>
<description><![CDATA[<p>ビタミンはその化学的性質から水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンに分類される。</p>

<p>[編集]<br />
人間に必要なビタミン<br />
ビタミンA （アクセルフロール、βカロチンなどのカロチノイドの一部） <br />
ビタミンB 複合体 <br />
ビタミンB1（チアミン） <br />
ビタミンB2（リボフラビン） <br />
ビタミンB3（ナイアシン） <br />
ビタミンB5（パントテン酸） <br />
ビタミンB6（ピリドキシン、ピリドキサール、ピキドキサミン） <br />
ビタミンB7（ビタミンH･ビオチン） <br />
ビタミンB9（ビタミンM･葉酸） <br />
ビタミンB12（シアノコバラミン）</p>]]></description>
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<category>ビタミン</category>
<pubDate>Sun, 04 Dec 2005 10:41:44 +0900</pubDate>
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<title>ビタミンビタミンの機能（役目）</title>
<description><![CDATA[<p>ビタミンの多くは生体内では酵素がその活性を発揮するために必要な補酵素として機能するため、その欠乏症はそれを補酵素として利用する酵素が関与する代謝系の機能不全として現れてくる。補酵素が酵素の活性中心の重要な機能を担っている事を考慮すると、しばしばビタミンの機能を表す「潤滑油」のたとえは生理学的には適切ではなく、むしろ工作機械に装着される工具に相当する機能を担っていると言える。</p>]]></description>
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<category>ビタミン</category>
<pubDate>Sun, 04 Dec 2005 10:36:23 +0900</pubDate>
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<title>ビタミンビタミンの取捨選択の進化生物学的背景</title>
<description><![CDATA[<p>また、カロテノイドは全ての生物の細胞内の代謝経路において重要な役割を果たしており、たいていの生物、すなわち原核生物や多くの真核生物（原生生物、植物、菌類）は自らの代謝経路において合成する事によって自給している。しかし全ての後生動物はこの代謝経路を喪失しておりカロテノイドを他の生物を捕食する事によって摂取しなければならない。そのため、ほとんどの生物にとってビタミンではないカロテノイドは後生動物にとってはビタミンとなる。ヒトでは体内で必要なカロテノイドであるレチノイドをビタミンAと称し、レチノイド自体やβ-カロチンなどのレチノイドに変換可能なプロビタミンAと称される一群のカロテノイドを食品とともに摂取しなければ生存できない。</p>]]></description>
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<category>ビタミン</category>
<pubDate>Sun, 04 Dec 2005 10:34:57 +0900</pubDate>
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<title>ビタミンビタミンの取捨選択の進化生物学的背景</title>
<description><![CDATA[<p>例えばコラーゲンの生成など水素運搬体を必要とする代謝経路の多くに必須で動物の生存に欠かせない生理活性物質であるアスコルビン酸は、ほとんどの哺乳類にとって体内で合成されて必要をまかなう物質である。しかしヒトを含む多くの霊長類やモルモットのような一部の哺乳類ではこれを合成する代謝経路を喪失しており体外から食物としての摂取が生存上必須となっている。つまり多くの哺乳類にとってはアスコルビン酸は体内で自給されている多くの生理活性物質の一つに過ぎないが、霊長類の多くとモルモットにとってはビタミンの一種であるビタミンCとなっている。</p>]]></description>
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<category>ビタミン</category>
<pubDate>Sun, 04 Dec 2005 10:33:18 +0900</pubDate>
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<title>ビタミンビタミンの取捨選択の進化生物学的背景</title>
<description><![CDATA[<p>生物は生存・生育に必要な代謝経路における酵素化学反応などの生理機能を営むために様々な生理活性作用のある有機化合物を必要とする。進化の過程で、これらの化合物のうち、不足すると致命的なものは体内で生成できるようになった。ところが、短期間なら不足しても比較的問題ない化合物や容易に食料から摂取できる化合物は、それを摂取できずに病気や死に至る危険性よりも、体内で生成する器官を備えるコストの方が大きいため、次第に体外のみ（動物では食物、単細胞生物では環境水など）から摂取するようになり、合成に必要な代謝経路を失うようになったか、そもそもそのための代謝経路を進化させなかった。こうした有機化合物がビタミンになったと考えられている。</p>]]></description>
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<category>ビタミン</category>
<pubDate>Sun, 04 Dec 2005 10:31:36 +0900</pubDate>
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<title>ビタミン最初に発見されたビタミン</title>
<description><![CDATA[<p>最初に抽出、発見されたビタミンは、1910年、鈴木梅太郎により抗脚気因子、オリザニンと名付けられた。しかし、認められずに、翌年、ポーランド人カシミール・フンク Casimir Funk によって、Vital Amine→Vitamine（生命活動に必須のアミン）と名付けられた。ビタミンB1（チアミン）である。<br />
詳細は後述（→ビタミン発見の歴史）。</p>]]></description>
<link>http://wanta.happy.nu/archives/2005/12/post_148.html</link>
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<category>ビタミン</category>
<pubDate>Sun, 04 Dec 2005 10:30:01 +0900</pubDate>
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